横浜

 

歌川広重西湖之八景武之金澤模冩圖

金沢(現・横浜市金沢区)は、中世には六浦庄(むつらのしょう)と呼ばれ、鎌倉幕府執権・北条氏一族の所領でした。中世の六浦は、鎌倉を支える港湾都市として、政治的・経済的に重要な役割を担った場所でした。

また、このあたりは風光明媚の地として親しまれ、その風景は、中国・湖南省の名勝「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)」にたとえて「金沢八景」と称され るようになりました。江戸時代以降、六浦が政治的に重要な意味を持たなくなってからも、観光地として多くの旅人が訪れたのです。観光地となった六浦・金沢 地域では、観光地図や土産物として浮世絵が売られていました。浮世絵には、上掲の画のように八景全体を一枚に納めた絵図や、八景の情景を個別に描いた8枚 セットの絵葉書大のものなどがあり、観光客に喜ばれました。

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