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横浜中華街のパワースポット、関帝廟

そもそも関帝廟とは中国の運城(ユンチョン)にある、関帝を祀る廟を指します。関帝とは、三国時代の蜀の武将で『三国志』の名将、関羽の別称、中国で最も信仰を集める神で、孔子を祀る孔子廟を「文廟」というのに対して、関帝廟を「武廟」と呼びます。中国国内はもちろん、世界中の中華街に必ずあるといってよい中国寺院です。

横浜市中区にある横浜中華街は、世界最大級の中華街といわれています。その横浜中華街でひときわ目を引く中国寺院が、横浜中華街関帝廟です。関帝はまた、商売の神様としても、多くの中国人から信仰されています。横浜関帝廟の歴史は古く、横浜の地に137年の歴史を持っていま す。横浜中華街関帝廟は何度か地震や火災、戦乱で焼失していますが、現在の関帝廟は1990年に完成した豪華な建造物です。

横浜中華街の地形は風水にのっとっており、東西南北に沿うように45度ずつ傾いています。また、10基の牌楼(パイロウ=門)が風水思想に基づいて建てられていて、その中でも東南西北の4基は深い意味を持っています。

東南西北の4基は、陰陽五行に基づく色「青赤白黒」で彩られ、東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武、それぞれの方位を守護神が守っています。四六時 中、邪を見張り、門の内側を見張っていることから、横浜中華街全体が、強力なパワースポットになっているといわれています。その中心に位置しているのが、関帝廟。訪れると、強力なパワーを得られるかもしれません。

〒231-0023

神奈川県横浜市中区山下 188-34

 

営業時間

平日   11:00~19:00

土日祝10:30~19:30

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